日本酒の味を表すときの表現を知っておくとさらに美味しく感じる

日本酒の味を表すときの表現を知っておくとさらに美味しく感じる

こだわりの日本酒を味わいながらゆっくり楽しみたい、という人は多いのではないでしょうか。
そのようなときには味の表現を知っておけば、より美味しく感じられる可能性があるのでおすすめです。
日本酒の味を表す言葉には甘口・辛口というものがあります。
甘口は糖分が多いお酒で、口に入れたときに甘味があるのが特徴です。
一方辛口というのは糖分が少なく、酸を感じる味わいのお酒です。
これらのほかに日本酒には淡麗と芳醇という言葉が使われることもあります。
淡麗というのは、スッキリとした爽やかな味わいのことです。
そして芳醇というのは濃厚で豊かな香りが味わえるものです。
このような表現が日本酒にはありますが、さらに甘口・辛口と淡麗・芳醇を組み合わせた表し方もされています。
例えば淡麗甘口、芳醇辛口といった具合です。
淡麗甘口なら爽やかでありながら甘味を感じるお酒ということであり、芳醇辛口なら濃厚でありつつ、酸が感じられるといった具合です。

日本酒を料理に使うには理由がある!お肉には強い!

日本人が料理を作る場合には欠かすことが出来ない調味料が日本酒ですが、未成年は法律でお酒を飲むことは禁じられていますが、料理にお酒を使用した場合には例外となります。
お酒を入れて作っても加熱をすることでアルコールは全てがなくなるために、アルコールを接種していないからです。
日本酒は非常に高いアルコール度がありますが、加熱をすることで子供でも接種することが可能です。
お肉を使用する場合には日本酒を入れることで、お肉が柔らかくなるだけではなくて香ばしい香りになるでしょう。
そのため、パスタなどにも多く使われていますが、日本人は昔から日本酒を使う習慣があります。
これは日本人独特の発想と味覚なので、外国人の場合には赤ワインを使用するケースがありますが、赤ワインでも同様の効果を得ることが可能です。
しかも、赤ワインの方が体に良いことは科学的に証明されているのも現実です。
年間の使用率は赤ワインの方がダントツで上位に入っています。

著者:長井武司

筆者プロフィール

福岡市博多区生まれ。
親から継いだ酒屋を営んでいます。
日本酒の記事を書いています。